森下スタジオ

今日(6/15)は、兼ねてから行ってみたいと思っていた

セゾン文化財団所有の「森下スタジオ」で

セゾンが滞在型で招いたオーストラリア人の振付師

レイウイン・ヒル氏のアーティスト・トークに行ってきました。

 

バレエダンサーを33歳で現役を退き、

その後振り付けや芸術監督をしてきた彼女が、

舞踏と出会い、また、舞台に立とうとする

プロジェクトでした。

 

日本で、

そのプロジェクトがとてもオープンに進みながらも、

必要な出会いから発展していく作品作りや

丁寧な空間構成、衣装制作などの背景を聞きました。

 

ふむ~、久しぶりに、

創作の面白さ、深さや広さに触れたような

ふわっと夢が広がる心持ちになりました。

 

トークの後は、参加者との交流会もあって、

色々な方とお話して、素敵な午後を過ごしました。

また、興味深い企画があれば、行ってみようと思います。

 

森下スタジオのHP

http://www.saison.or.jp/studio/index.html