懐かしい方言

自分の言いたいことと

使っている言葉または、言語が

ぴったりと合っているとか、

合っていないとかの感覚は

外国語を話す経験があると

よくわかるところだと思います。

 

私は、高校生の時、日本語が不自由で

使いにくくて、

この言語は自分に合わない!というのが、

悩みでした。

それが、

外国語の、特に英語に興味をもった理由でした。

 

生まれ育った地元を離れて、

関西や東海、そして、

今は関東圏に住んでいますが、

加えて、海外で暮らしたりしたせいか、

どの方言にも染まらず、それでいて、

どこから来たかも曖昧で、

自分の日本語は、独自の発展を遂げしまい、

これからどうなるのかなと思っていました。

 

そんな中、今週末、

高校の同級生同士が結婚して、

お祝いの同窓会の集まりがありました。

 

そこで、みんなが話す方言がすご~くて(笑)

心の底からほっこり温まるような

聴いているだけで、うれしくなるような・・・

とにかく、感動~の響きでした!

 

心の温度と一緒に出てくる方言は、いいものですネエ

改めて、方言の良さをしみじみ感覚しました。