歌、ソングラボラトリー

GW前半に、富士山の麓で歌のワークショップに参加してきました。

 

古いヨーロッパの歌を口承で学んで歌っているポーランドのグループから、

メンバーの二人、アリーナとカミーラが来日して教えてくれました。

歌は…どうも苦手意識があり、散々悩んで悩んで、

ようやく始まる3日前にエイ!と申し込みました。笑

 

参加してみると、きっとそうなるだろうなと予想した通り、

あと1週間くらい歌っていたいと思うくらい楽しかったです。

 

古い歌の歌い方に関して、二つの技法を教えてもらいました。

1.鼻に響かせて歌う方法

  鼻声といいますが、いわゆる、開鼻声です。

  鼻に意識を向けるための簡単な方法として、鼻を指さして歌いました。

2.お腹を震わせて声を震わせる

  これは、古来の泣き女の手法だそうです。お腹を震わせ、胸を震わせて

  呼吸が震えて安定して上がってくるようにするのだそうです。

 

この二つで、「なぜあんな声なのか?」という疑問が一気に解けました。

以前、イギリスの古歌を教えてもらった時も同じような歌唱法で、

それ以来の疑問だったので、かなりスッキリしました!

 

「どうしてそういう声を出すのか?」は

もう少し自分の中でキープしておきます。

 

ところで、

一人間として、人類の一員として?歌は大好きなんですが…

そして、セリフや詩の朗読など

独白やソロで言うのは全然恥ずかしくないんですが…

なぜか一人で歌うのは、本当に恥ずかしくて・・・

あれってどうしてでしょうね~???

 

↓以下の歌を3部に分かれて歌いました~ 

 どのパートも楽しかったです。