9月は大天使ミカエル

私は、どうも夏の終わりが苦手で、

物悲しくなってしまうのですが、

9月に入って思い出すのが、

大天使ミカエルです。

この大天使は、悪のサタンに打ち勝つ、

毎年9月29日にあるミカエル祭の主人公です。

 

今日は、

その劇づくりの相談を受けていたので、

なんだかとても懐かしく思い出しました。

 

大天使ミカエルは、「神のごとき者」と言われ、

ドラゴンを成敗することでも知られています。

 

最近は、悪者を曖昧な存在にする傾向がありますが、

例えば、悪いことをするのは、それなりの理由があるとか、

悪人にも良心があるみたいな…

少し善悪のシンボルを具現化しすぎる傾向からかと思うのですが、

しかし、私の知っている大天使ミカエルは、容赦ないです。

バッサリ!です。笑

こう、背中から一振りで切られるみたいな…

大人になるとグレーゾーンも大切ですが、まずは、

勧善懲悪がいいです。すっきりします!

 

ところで、今月から今年も、

毎年恒例のクリスマス劇の練習がスタートします。

今年もやる気満々なお父さん、お母さんと劇づくりです。

が、今年は、私があまり関われないので、皆さん、自分たちで

がんばる的なドキドキ感と連帯感で、準備が進んでいます。

フレ~フレ~!

 

ちなみに、クリスマス劇の中での

イエスの母マリアに受胎告知をするのは、

大天使ガブリエルー冬の天使です。

 

今年の劇もどうぞよろしくお願いします!