ライオネル・ローグ

ロンドンには、建物に時々、ブループラークというものが外壁にかけてあります。

 

しかし、グリーンプラークは見たことがなかったです。

写真は、ライオネル・ローグが住んでいたところです。リージェントパークの近く、ハーレーストリートにあったそうです。

ライオネルは、ST-言語セラピストで、

エリザベス女王の父、ジョージ6世の吃音を治療した人物。

偶然見つけたと撮ってくれたものを送ってもらいました。

 

2011年頃の映画で、コリンファースが「英国王のスピーチ」で、

このジョージ6世を演じて、アカデミー賞を取ったあの映画のセラピストです。

1900年初頭のイギリスでST言語療法士は、

演劇関係で、雄弁術を学んだ人が開業していたようで、

私が出たセントラルスクールの創始者エルシー・フォーガティーは、

STのパイオニアでもありました。

 

久しぶりにイギリスのにおいを懐かしく思い出しましたが、

それが、今勉強しているスピーチセラピーに関係しているのが、

意味深いな~と思いました。