朝の練習の時間

4月から、いよいよST(スピーチセラピー)の学校に通うことなり、

まず、考えたのが、朝の時間の変化です。

生活のリズムを変えなければなりません。

 

まず、夜型から、朝型に変えられるのか・・・

現在、何せ宵っ張りな生活をしています。

2時頃まで起きて仕事をして、9時から朝食を食べます。

9時にもう働いている人もいるのに…。

 

もちろん、その時間に起きている訳ではありません。

朝は起きると、自分のスピーチの練習をします。

準備運動は、いつものメニューと、その都度、新しく加わるヨガです。

腹筋もがんばっています。腰のインナーマッスルを使う腹筋です。

 

コンスタントに公演がある時は、そのテキストを練習します。

少し余裕があるときは、自分の好きな詩を練習します。

やはり、英詩が好きです。が、そんな余裕は、めったにありません。

 

今は、5月6月の公演で読む詩を猛練習中です。大半が、谷川俊太郎さんの詩の練習で、

他に、夏の企画のために、まどみちおさんの詩も練習しています。

 

永遠に青年のような、

いつも、ここでない、どこかを求めて、

宇宙への優しいまなざしがのある谷川さんの詩ですが、

今回の公演は、

地水火風にちなんだテーマで詩が集められていて、

イメージが違います。

「火」という詩が印象的で、力が要る長い詩なので、

よく練習しています。

 

火をおくれ火を

闇の奥から声がする

火をおくれ 火は明るいから

もつれあう枝々の陰のけものみちを照らしだす

その同じ火が―――

人の眼を灼く

 

朝から少しおどろおどろしいですが、こんな練習をしています。

 

毎日、こんな練習時間をしっかり取って、

4月から学校…おお~頑張りますゥ!