ボディ&ボイスワーク BasicⅡ in 自然の薬箱

お店の前を通って、ふと見かけたから。

今度、職場を変わって、人前で話す機会が増えました。

歌で高音が出ずらくなったので。

図書館に勤めています。朗読します。

前々から身体と声の関係に興味があったんです。

カウンセラーとしてどうやって人の話を聞いたらよいのか。

声優志望です。

俳優です。

舞台で歌います。

ヨガのインストラクターです。

などなど…

 

「どうしてこのワークに参加しようと思われたんですか?」

いつも興味があって、こう尋ねる質問に、

様々な答えが返ってきます。ところで、

話はうーんと飛んで、

日本の音楽の授業は、米国に倣ったそうですが、

その際に、元々あった発声練習の部分は省かれたそうです。

日本の学校で発声練習をするというアイデアがないまま、

私たちは歌を歌い始め、それが当たり前と思ってきたんですねえ。

ふむふむ。。。

 

喉がデリケートな人でも、多少舌が回らないなと思われる方でも、

日常会話で困っているわけでもないし、痛めているわけでもないし、

第一、誰のところに行けばよいのか?というのが、「声」のことじゃ

ないかと思います。

アスリートやアスリート志願でない限り、

運動コーチについてトレーニングをしようとしないのと同じです。

 

そんなことに答えるように続いてきているのが、

自然の薬箱での「ボディ&ボイスワーク」のように思います。

今回の11月からは、ベーシックⅡとして、少し発展的なエクササイズを

行い、実際、もっと声を出していこうと計画しています。

 

こうご期待ください!引き続き、5回コースです。