本の整理

本棚は、少し大きめの本が並んでいて。。。ここはもうだいぶ前から限界!

2段の引き出しの上に三列で置いて、さらにその上に板を載せて一列、

床の上には、20冊ぐらいの本が背は同じ側にして複数積まれて、山脈のよう…

 

という訳で、処分するために本を整理しています。が、まったく捗りません。

 

やっぱり一番多くあるのが、ボイスワークの本。

すぐに手に入らないだろうと思い、イギリスから帰る時、山のように買って帰りました。

が...難しいのは、その大半の、特に呼吸法のエクササイズは、使えない!ということ。

理由は、考え方そのものが変わってしまったからです。

その使えないエクササイズから使えるものを選び出すのが大変な大半の本たち…

だからと言って、古本屋に持っていってこれを読みたい人がいるのか???

ともかくもボイスワークの書籍がズラ~と一列。これはちょっと処分できません。

 

その隣には、解剖の本やボディワークの本…

言語学、音声学の難しそうな本とアクセント辞典、そして、古いのにとっても高価だった音声解剖学の英語版、

これは、もう、あんまり高かったので、手放したくないです。

 

隣の列に移ると、詩の本。ずっと茨木のり子さんを研究していたので、彼女が書いた本、

彼女について書かれた本などなど。「茨木のり子の家」という本は、購入したての際に

あまり嬉しくて知人に自慢しようと?!持って出かけた日、雷雨に会い、本もずぶ濡れに…

今でもべこべコな本です。笑

 

元々英詩を読むのが好きで詩の朗誦を始めたのですが、どうしても名古屋に持ってきたかった

ベン・オクリとディニース・ラバトブの詩集が隅っこにありました。これもずっと私と一緒です。

最近は、

イーディス・シットウェルという女流詩人の詩と出会い、また、彼女が広島の原爆を

詩にしているのを知って、詩集を購入したりして…あら、増えてますねェ。

 

岩崎katariのクラスでは、工藤直子さんの詩を使ってみようと思ったので、工藤直子さんの

擬人化の詩集のはらうたが一通りシリーズであって…

スピーチのテキストには、やはり詩が最適です。いつ使うかわからないので、どれも処分できません。

仕事の本は、他に、演劇の本と脚本と…

 

見ているだけで幸せになる趣味の本たちは、毛糸の本、大好きなペルーの本、刺繍イーラーショシュの本…

ああ~古本屋にはいったい何冊持っていけるんでしょうか???