ラストスパートの5月のはずですが、

予定では、完成しているはずの5月…がやってきました。

GWに突入して、お天気のよいこの数日、相変わらず、パソコンを前に座っています。

予定では、そろそろ、候補の出版社にコンタクトしているはず…

というのは、なかなか進まない翻訳の本の話です。トホホ

何しろ、初めてのこと。四苦八苦しながら、

あまりの難解さに、一行に一時間もかかったり、

時には、「なんていい事が書いてあるんだろー!!」と感動したり、

心中は複雑に、しかし、充実した時間を過ごしています。笑

それと並行して、

5月28、29日、そして、6月4日に開催される「dialog7」主催の

バイオグラフィーワークとポエトリーの会「おんなのことば」

の準備が始まりました。

そして、最後に「水の星」を読むんですが、

いつも思い出すのが、詩にもそのまま出てくる右図の地球の画像…

 

    水の星

 宇宙の漆黒の闇のなかを 
 ひっそりまわる水の星 
 まわりには仲間も親戚もなく 
 まるで孤独な星なんだ 

 生まれてこのかた 
 なにに一番驚いたかと言えば 
 水一滴もこぼさず廻る地球を 
 外からパチリと写した一枚の写真 

 こういうところに棲んでいましたか 
 これを見なかった昔のひととは 
 線引きできるほどの意識の差がでてくる筈なのに 
 みんなわりあいぼんやりとしている 

 太陽からの距離がほどほどで 
 それで水がたっぷりと渦(うず)まくのであるらしい 
 中は火の玉だっていうのに 
 ありえない不思議 蒼い星

 ・・・

 

今週は特に、活字の小さな世界と広大な宇宙を

行ったり来たりしていました。笑