ゆでたまご

劇をつくっています。

 

毎週、名古屋でスピーチを教えてに行っているあかね塾で、

来春一学期にあるまとめの発表の一環です。

4月28日(木)15:00-(入場無料)日進市西部福祉会館

で公演します。予約はいりません。

お近くの方、ご興味のある方、どうぞご来場ください。

 

昨年から、「劇復活」な感じで、劇制作に関わることが多くなりましたが、

今年も、引き続きです。

 

制作している劇は、「ゆでたまご」

という三つのオムニバスで、ゆでたまごがそれぞれの小品に

何かしからの形で登場します。

劇団「青い鳥」で1980年代に上演された劇です。

このうちの、二つを制作中です。

 

ひとつのストーリーは…

飛行機事故から生き残り、無人島で救助を待つ生き残った

スチュワーデスたち。南国のフルーツが実るその島では、

飢餓の心配はなさそうです。食べ物の話に花が咲き、

事故の対応責任、生き残った者の罪悪感、救助のこない焦燥感、

ストレス、コックリさんに巨大なSOS、子どもの頃の夢…なんだか、

短い劇なのに、濃縮したお話です。

 

たしかに救助隊のヘリの音はするのですが、

それから、彼女たちが救助されたのか、否か・・・

そして、次のストーリーに移ります。

遠い遠いどこかの星に住んでいるらしい?

子どものような生き物「ボッコリ」。

日食の今日は、お弁当を持って楽しい遠足です。

ここでも、ゆでたまごが一役出演しています。

 

時間でいうと、40分ほどの上演ですが、

劇を作るって、ほんとうに、何もないところから

ひとつずつパーツを寄せ集めてくる感じです。

 

制作だけでも間に合うかしら??という状態ですが、

せっかく色々勉強したので、メソッドなんかも使って

表現してくれるといいな~と思っています。

どうぞ観にきてください。