ストーリーテラーへの道

2年目で、1月から2クール目に入った「岩崎katari」ですが、

お話の話し方講座とは全然違うんですねェ、とよく言われます。笑

1月~3月は、特によく身体を動かすんじゃないかなと思っています。

語りといいますか、語りの準備をしている、

という表現が講座の内容に合っているかもしれません。

 

1月の講座では、久しぶりに、ルース・ソーヤーの

「ストーリーテラーの道」を紹介しました。久しぶりに読むと…ふむふむ、

NYのコロンビア大学を出ているルース、なかなか優秀な人です。

語りを聞きに、3か月間アイルランドを旅しています。

おおー、私も語りを聞きながら、北部アイルランドを廻ってみたくて、

そんな旅行を計画しましたー。

残念ながら、私の場合、計画倒れで終わってしまいました...

 

 

 

ところで、私ごとー

子どもの頃の、

母親がお話をしてくれながら寝たという記憶は、

今思えば、あんなにノホホンと幸せだったことはない、

と思えるほどです。が、

グリム童話「かえるの王様」を語ってもらった記憶はないので、

本で読んだのかなと思うのですが、カエル嫌いなわたしが、

どうして、これ?と思うほど、

私の人生についてくる?!お話は、「かえるの王様」だなと思います。

 

時々、「ああー、ここでこの人と合うことになっていたんだな」と思うとき、

このお話の中に出てくる「約束は約束」という言葉が浮かんできます。

(これは、いい出会いばかりとは限りません、苦笑)

 

****

今年は、katariの講座をまとめて、「語る」準備のテキストを作成しようと

計画中です。これは、知る人ぞ知る?!「ひみつの鍵シリーズ」の続編です。