盛りだくさんな旅 韓国に続く…

毎晩観劇にでかけた劇のこともとても好きになった画家ミハイル・ヴルーベリの作品のことも、

またの機会に!ということで、ロシアから一路帰国の途へ。ちょうど一週間滞在して、

コリアンエアーに乗って、仁川空港まで、かえって来ました。そして、ついでに?!

いえいえ、ここでも、大事なミッションがあって、

ロシアツアーのみなさんとはここでお別れして、一人、ソウル市内に向かいました。

 

宿泊先は、明洞のTV塔の近くのゲストハウス。

この日は、夕方、2013年ロンドンで一緒だったクラスメイトのリーと会う約束をしていて、

彼のコンファレンスが終わった後、

Two Handsという劇団の劇「フォックスファインダー」観に行きました。

とにかく、劇場のたくさんある大学路劇場通りへ行きました。ストレートプレーでした。

結構人気のある劇団だそうで、たしかに満員。若い人が多いです。

もう、ロシアで散々、言葉のわからない劇を見てきたので、もう、慣れっこ。。。とほほ。

あらすじは、隣で説明してくれたのですが、それでもその時々に話していることが何か

わからないというのは、ほんとうに、なんて残念なんだろうー!と、つくづく。

わからないストレスと開き直りとここでもかぁの気持ちが混ざり合って、なんとも複雑。。。

ごはんを食べながら、話は、もっぱら自分たちの苦労話。笑。どうやってボイスワークを教えているか、

スピーチはどれくらい?とか、だれのメソッドを多く使うかとか?最初は、大変だったぁ~と、二人とも。

同じ課題に直面していたんだねェ、と大笑いしました。

大学での仕事も少しづつ増えて、まあまあ順調なようでした。よかった、よかった。