今年のポエトリー、無事終わりました

自分の表現活動として今年は、ポエトリーの会を開催しました。

そして、今年、最後の11月8日の会は、

人生の軌跡を観察する「バイオグラフィーワーク」との

コレボレーションでした。


作品と作者は、別物、別人格と、よく言われますが、

それでも、作者の人生を知ると、作品がより深く鑑賞できるように思います。

特に、茨木のり子さんの詩作方法「私的詩作」だと、なおさらなのかなと。

この日の会は、概ね、好印象で、うれしいコメントをたくさんいただきました。

また、今後へのリクエストをいくつかいただき、

詩編の再編集、新しい詩の朗読と演奏、

また、企画自体も練り直して、

さらに充実したものにして、

来年度春からの活動に備えたいと思います。


ところで、この時期、つまり11月ごろに、次の年の大きなプロジェクトが

決まるようで、この企画と、そして、もうひとつ、大きな決断をしました。

この話は、また、追々に。


明日から、演劇フェスティバルの参加や演劇学校の視察、演劇鑑賞と

演劇三昧のロシア旅行へ行ってきます。

モスクワは、この時期にしては少し暖かく、雨模様だそうです。