神頼み

昔、誕生日を星座でいうのがとても不思議でした。

おうし座とかおとめ座とか…

あんなに遠い星とほんとうに自分の誕生が関係しているんだろうか、と。

 

天体の運行を読んで、その年の作物の出来を予想するのも、星を読む人の仕事…

ふと気がつくと、周りの友人、知人には、占星術の専門家が何人もいて、

時々、「私、今年どう?」なんて、聞いたりしてます。

そして、時々思い出すと読むのが、

週末に更新される石井ゆかりさんの筋トレ週報です。

次の一週間のことが、各星座ごとに書かれています。

読まれている方は多いと思うのですが、もし知らないという人へ。

ここです。!http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

 

今週、ようやく最後の仕上げをし、助成金の申請を提出しました。

あとは、もうパスするように、「神頼み」、しかありません。

 

そうなると、こういう星にかかれている事が気になって、

気になって…ちなみに、先週の石井ゆかりさんのには、

重みのある可能性について書かれていて、

中身のあるもの、しっかりしたものは、重く、今、

目の前にある可能性は、重いのだ、とかなんにとか…

 

ポジティブ思考の私は、ふむ~、これは今頑張っている

助成金申請の企画に違いないと、思い込み…

可笑しなゲン担ぎでのような、私なりの神頼みです。笑

 

ところで、今、「惑星の詩」の練習をしていて、

惑星のそれぞれの質のスレーズなどを読んでいると、

遠く遠くにある星が少し身近な気持ちがしてきて、

人は、やっぱり空から?上から?来たのかなと思ったりします。

 

土から、下から来たなら、星座の代わりに、石の種類でもいいように

思えて…あなたは、玄武岩生まれね、私は花崗岩よ、とか…。

はは、おかしなアイデアですねェ。