愛・地球博記念あいちモリコロ基金

2005年といえば、10年前…まだまだ、前職で仕事をしていました。

そして、今、こうして、ライフワークとなる茨木のり子さんの詩にあったのは、

それから少ししてからのこと…2010年から、フリーになるために動き始めて、

2010年-2011年NY, 2012年-2013年Londonと滞在して、

本当は、この間に、しばらく海外にいる可能性がないかと色々模索したんですが、

イギリスでは厳しい外国人締め出しのビザ規制に阻まれて、仕方なく帰国。

現在に至っています。その2005年に、愛知では、愛・地球博がありました。

メイン会場だった長久手は、すぐ隣の市です。

その際、開発された近隣の地域や道路は、きれいな街並みの

新しいしゃれたお店が立ち並び、住宅地にもなっていて、自転車で出掛けたりします。

11月8日に行う「茨木のり子の人生と詩の世界・おんなのこば」を

東海地方でもう少し広く展開しようと助成金を探していました。

そして、これがあてはまるかも?!と見つけたのが

この愛地球博の後に、この時の理念を継承する形で2007年に 創立されたのが、

「あいちモリコロ基金」です。

 

地域での活動、設立団体が5年以内であることなど…

中々、条件が当てはまらないのが、助成金ですが、

これはいいぞー!と、今週は、この資料の作成に頑張っていました。

10月末が締切で、来年2月上旬に結果がわかります。

助成対象団体になるととても嬉しいですー。