今年前半期のメインイベント

最近、私は、教えることと、表現することと、研究することと、

この三つをしているんだなと思います。

研究し、発表するとそれまで曖昧だったことが、

そのままでは済まされず、資料や文献を読むことで、

それまでの浅い理解が深まり、また新しい知識が入ってきて、

自分の中がリフレッシュします。

が、何もよりも、そんな機会がないと必死になって勉強しないという、

少しガッカリさせられる自分の性質のせいで、自らを追い立てるのかもしれません。

先週末、4月から準備してきた発表が無事終わりました。

ふうー、です。ほっと一息の今週…少し、気も抜けています。笑

発表後、興味をもってくださった方からいろいろ声をかけていただき、

逆に、興味深い話もいろいろ伺えました。

俗に、声帯の入っている喉頭器官、簡単に英語というと「ボイスボックス」は、

上下することで、声の高低をつくります。器官が喉の上部に上がっていくと裏声、

鎖骨の方へ下がっていくと地声のヘビーと言われる低音になっていきます。

(これは、ボイスボックスの内側にある声帯が甲状軟骨とともにその形状を変えるからなんですが…)


例えば、著名なあるテノール歌手では、喉頭器官の声帯位置が鎖骨まで下りた、と言われるそうです。


そこまで下りますかぁ~凄いです!

大いに刺激されました。