本当に興味深い講座でした

京田辺「癒しの森」での、

コミュニケーション&ボイスの連続講座が終わりました。

 

初めに計画した講座から少しズレていき?!それが幸いしたのか、

とても意味深い講座になりました。

 

最終回は、測れる声と測れない声や、いい声の話へ。。。

数年前の本に、声の質として測れないと書かれていた、

たとえば、明るいとか暗いなど質が、今や測ることが

できるようになった!!話や、

 

マイケルマッカリオンのマンキーのエクササイズから、

もう相手を変えようと思わずに触れ、自分の体に

意識することで、結果的に相手の体が変わるという

私が変わる=相手が変わる という図式ではなく、

     私が変わる⇒(結果として)相手が変わる

の図式を解いていきました。

 

これは、なかなか、意味深い式でした。 

ところで、今日は、1回目に行った練習をご紹介します。

 最近ずっと、

「コミュニケーション力」をつける?!とか、

よく聞かれるフレーズですが、ボイスワークで考えると、

まず、自分あってこそかな、と思います。

 

そして、他者と関わるコミュニケーションは、

ある意味二次的なもの、と考えられるのでは???

という訳で、まずは、アライメント(姿勢)から整えました。

 

まず、アライメントを整え、

人と出会っていき、握手をします。そして、握手したまま、

目をつむり、内側で起きていることに注目していくと、

あれれ?不思議、不思議!

どんどんと姿勢が崩れていくことに気付きます。

 

その時の身体の崩れ方が、相手から逃げるか、閉じていくのか、

または、相手を威嚇し、自分を大きく見せるか、

その両方の真ん中にいるか

…の大きく三パターンに分けられました。

 

これは、私たちが狩猟民族だった頃からの

身体の使い方!? とか、体に残っている反応らしい…です。

 

まったく、興味深いです。