練習してます。

 今月から、毎週木曜日は、7月のポエトリーリサイタルに向けて、演奏してくださる方と練習しています。すでに詩のリサイタルはしているので、今さら?!と思われるかもしれませんが、演奏してくれる楽器は、ピアノではなく、竪琴です。ライヤーと言います。

これが、またいい音色なんです。

元々、ピアノのために作曲してもらった曲をこの楽器のために修正してもらいながら進めています。

初めての試みで、詩と演奏を合わせるのが一苦労なんですが、合っていくと、ピアノ演奏とはまた違った一体感があって、何と言いますか、声と音が一本の糸によられていくようで、とても気持ちがいいです。新しい詩と竪琴とのコラボレーションです。

 ライヤー写真:http://www.kinderlieb.info/blog/より



ライヤーについて:

ライヤーは20世紀のはじめドイツの音楽家エドムント・プラハトと造形芸術家ローター・ゲルトナーによって考案された楽器だそうです。

楽器の形は、古代オリエントのライヤーや古代ギリシャのリュラー、リラ、キタラ、そして、ケルトのクルースやクロッタなど様々な楽器に似ています。


ところで、古代ギリシャでの朗読会は、リュラーで伴奏されたと言われています。

現代版詩の朗読会でも、同じ仲間のライヤーはとても素敵な伴奏者です。


7月18日(土)16:00~17:30 (お茶&お菓子付)名古屋千種区 

                      自然の薬箱 2Fカフェレストラン お楽しみに!