発売開始とポエトリーリサイタル

3月21日、お天気にも恵まれ、3月の忙しい春休みの

それも連休の初日に、この日リリースのCD「おんなのことば」VOL.2

記念リサイタルを行いました。

この日は、春分の日、季節の振り子が、ちょうど左右どちからに

振られて反対側に帰っていく転換点(説明不足ですか?)

事の終わりでもあり、始まりでもある日でした。

本当にそうだな~と思いながら、この一年名古屋で

お世話になった方、講座に来てくださっている方が、

会のお世話をしてくださり、そして、参加くださいました。

とても和やかでほっこりする会で、詩を朗読しながら、

この一年間、本当に、何もないところからの東海での

拠点づくりを支えてもらって皆さんだな~とつくづく…

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、茨木のり子さんの「おんなのことば」の朗読を

完結して、改めて彼女が言いたいことは個の確立って

事だろうかな~と思っていたら、まさに本人がそういっている記事を見つけて

会の中でもご紹介したのが、以下の文章です。

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73歳、生前最後の第8詩集「寄りかからず」発行の翌年、2000年に新聞のインタビューでの茨木のり子さんのコメントです。「戦後50年経ちましたけれど、日本社会には個人というものがついに成立していないという気がします。そのことを一番いいたくて、いろいろな形で詩にしたように思います」

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CDは、今のところ、新しいHP(www.voice-tmproject.com)と、なんだか手際がよくないですが、もう少ししたら、アマゾンで発売される予定です。名古屋ですと、「自然の薬箱」で販売しています。

 

開くとこんな感じです。